出会い系サイトを取り巻く様々な問題やNEWSなど紹介!気なる情報を集めていますので是非参考にして下さい
2004年6月10日 記載
Cメール などで告メール(スパムメール)を受け取り、気になって(操作ミスの時も有り)メールの本文に書かれているアドレスにクリックした所、出てきた画面がいきなり会員登録完了と表示される。画面の下のほうに利用規約が書かれてあり、クリックしたら会員登録が完了すると成っていて数万円の振込みを催促してある。
この手の詐欺行為が最近(6/10)非常に増加の傾向にあります。
CメールですとURLにアクセスした時点で業者にはアクセスした人の電話番号がわかってしまします。そして後は自動返信メールで請求を送りつけ、それでも支払わない人には電話で直接請求をしてきます。
特定商取引法で定める「顧客の意に反して契約の申込みをさせようとする行為」に該当するもので、このような場合にサイト運営業者から料金請求があっても、支払いに応じる必要はありません。
Cメールとはauが発売する携帯電話で利用できるショートメールサービスです。電話番号でメールの送受信をします。うっかり知らない人に返信してしまうと相手に電話番号がわかってしまいます。
対象方法として電話帳に登録されていない番号からのCメールを受信しない設定にしておく。
詳しい方法はauホームページ迷惑Cメール防止方法を見てください
2004年5月18日 記載
『完全無料』『タダで遊べます』などとサイトTOPページに書いてあり、いかにも利用するのに一切お金が掛からないような宣伝をしているサイトが非常に増えてきたと感じませんか?
サイトの利用方法や利用規約など、よ〜く見ると全然無料じゃなく登録するのが無料であったり、中にはまったく完全無料とはかけ離れていて何万円も会員費を支払うような悪質なサイトもあります。
最近の無料出会い系サイトに登録するときは利用規約や利用方法など注意をしてみてからした方が良さそうです。
出会い系サイトに起因する犯罪の防止対策は必要だと認めた上で、対象となる出会い系サイトの明確な定義を求めている。インターネットには多種多様のサービスがあるため、最終報告書の出会い系サイトの定義では、従来のコミュニティ系サービスが広く含まれる可能性があり、これまで問題なく多数から利用されていたサイトにまで規制が及ぶ恐れがあると指摘。
2003年10月7日、株式会社リメインおよび有限会社アクセス・コントロールに対し、特定商取引法に違反するとして、違反を是正する行政処分を行った。
特定商取引法では商業広告を送信する場合、Eメールの件名欄に「未承諾広告※」と表示することが義務付けられている。両社は「末承諾広告※」「※未詳諾広告※ 」「未_承_諾_広_告※」などと不適切に表示していた。
「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」が平成15年9月13日から施行
具体的にはサイト上で18歳未満の子供に性行為及び、「援助交際」と呼ばれる金銭授受を伴う交際を勧誘した場合、100万円以下の罰金を科すなどの内容です 。 また、サイトを運営する業者には、利用者が18歳未満でないことを確認するよう義務付けました。
NTTドコモは8月29日、携帯電話を1度だけ鳴らす「ワン切り」対策として、発信業者に通話料を発生させるシステムを10月末に導入すると発表した。一定時間無音の着信音も提供するなど、ユーザーからの苦情が相次いでいるワン切りへの対策を強化する